当店はドイツを中心にヨーロッパから厳選した、

高品質で安全なおもちゃ(新品)を日本での販売ライセンスをもつ、㈱ブラザージョルダン社・㈱アトリエ ニキティキ・㈱おもちゃ箱をはじめ、海外のおもちゃを扱う、数多くの正規輸入元と販売契約を交わし、その商品を取り扱い販売しております。

品質安全マーク

ご紹介するマークは、当店の商品または商品パッケージに数多く表記されております。下記にマークの説明をいたします。

CEマーク

CEマークは欧州連合(EU加盟国)の法律に基づいたもっとも厳しい規格で安全性が保証された製品につけられ「製造物製造規準」に適合していることを示します。おもちゃについていえば、大きさ、形態、塗料、強度などについて詳細な規則があります。
当店では、この法律規準に従った製品を多く扱っております。

CEの基準では「玩具とは14歳以下の子どもが遊ぶことを目的として製造された製品」と定義されています。モビールやクリスマス飾りなどの室内装飾を目的とした製品や文具などは「玩具」の範疇ではなく、また他のどのグループにも分類されないため、該当するCEの基準がありません。そのためCEマークのついていないものもあります。

GSマーク

GSマークは、必ず一緒に「LGA」「TÜV」というアルファベットが並んでいます。
これは世界的に信頼されている第三社製品機関の名称です。
ここでテストを受けてパスした製品には、

GS(ドイツ語でgeprüte=テスト済み、Sicherheit=安全性)というマーキングが許されます。

シュピールグート賞(Spiel Gut)ドイツ

ドイツ優良玩具審査会推奨のマークです。

シュピールグートマークは、spiel = 遊び gut = 良い 即ち、「良い遊び」ということで英訳するとPlay goodとなります。

ドイツの「子どもの遊びと審議会」によって認められた優良なおもちゃだけが、このマークを付けることができます。

子どもたちが実際にそのおもちゃを使い、専門家が検証した結果によって選定します。


評価項目は ●多様な遊びを持つ ●色・形が複雑すぎない。 ●想像力をかきたてる。 ●CEマークを取得している。 ●大きさと数が、適している。 ●理解しやすい(構造性・操作性) ●価格が妥当である。 ●環境に優しい。などです


このドイツの「子どもの遊びと審議会」は、戦後、母親たちの「子ども達に与えたい良いおもちゃがない」という疑問から始まりました。多分野からの複合体で、発達心理学者、教育者、建築家、デザイナー、もちろん子をもつ親が所属します。おもちゃ業界関係からは利害が生じる可能性があるため、選任されません。学術面と実践面の知識から成り立っている組織です。
当店ではシュピールグートがついているおもちゃ多く扱っており、皆さんに安心してお勧めしております。

ペアレンツチョイス賞(Parents' Choice Awards)アメリカ

ペアレンツチョイスアワードマークは、こどもを持つ親が審査員で選定します。

厳格な基準のもと子供の年齢と興味などから、おもちゃ、書籍、音楽、などで子供に最高の素材が選ばれます

1978年に設立された歴史もあり、クラシコ、ゴールド、シルバーなどの賞が与えられ

子育てのガイドマークとして長く支持されています。

オッペンハイム・トイ・ポートフォリオ賞(Oppenheim Toy Portfolio)アメリカ

オッペンハイム美術館のトイアワードでアメリカ唯一の独立系消費者評論機関「オッペンハイム玩具ポートフォリオ」が行うおもちゃ、本、ビデオなどのコンテストです。

グッド・トイ賞(Good Toy Awards )日本

NPO法人日本グッド・トイ委員会が主催するおもちゃの選考制度。

1985年に市場にあふれるおもちゃの中から優良なおもちゃ「グッド・トイ」を選び普及させる事を目指しスタート、

選考基準選考委員の専門性、価値観を重んじ、医療、保育従事者、販売関係者、などを主に構成された審査委員で選定されます。

おもちゃの食品衛生検査について

 

当店取扱いの多くのおもちゃは、おもちゃの法律を遵守し、

「6歳未満が使うおもちゃ」については日本国内の食品衛生法に基づき、試験で安全性が確認できた商品を取り扱っております。

また、CEのような安全検査会の合格認定を受けております。

お客様よりよくある安全性に対する質問

Q 子どもが何でも口にくわえようとするので塗料の安全性が心配ですが、どのような塗料を使っているのですか?

 多くの商品はヨーロッパの安全基準(EN71)をクリアしたものを使っていますので、着色料、コーティング用ワックス、接着剤の全てが有毒物質を一切含まないことを保証します。 ですから、もちろんなめても大丈夫です。

また当店が扱うプラスチック製品の多くは、環境ホルモンに影響を及ぼすフタル酸エステルは使用しておりません。

本当に安全な玩具だけを取り扱っておりますのでご安心下さい。

Q 日本におけるおもちゃの法律はどうなっているのですか?

A 日本では、昭和23年から"おもちゃは子どもが口に入れる可能性がある"という観点から「食品衛生法」で規制されています。

この法律が平成20年に改定強化され広範囲に及ぶようになりました。当店が輸入するおもちゃはCEに適合していることはもちろんですが、

さらに「6歳未満児が使うおもちゃ」については必ず日本の食品衛生法に則った検査を検査機関に受け合格しています。

Q ドイツや中国、台湾など色々な国で製造されているけれど、品質に違いはないのですか?

A 違いはありません。当店が扱うどのメーカーでも、他国で製造する場合は、安全なもの作りのノウハウを伝え、

素材はヨーロッパの品質の高いものをそのまま使用するなど管理を徹底しています。

また、輸入元スタッフが工場に何度も足を運んで良いパートナーシップを築き、工場を「育て上げる」ことで、どの国で作られた玩具も高品質を保っています。

当店が取り扱う木製玩具の多くはヨーロッパからの輸入品(新品)となり多くが手作業にて製造されます

天然木材を使っている為、商品によっては、多少の木目や木節の目立ち、キズ、色むら、曲りなどが商品の外観に表れる場合があります。

規定通り木をよく乾燥させ、加工から塗装を済ませますが、木は製品化した後もゆっくりと周囲の水分を取り込んだり放出したりして、呼吸するため湿度や気温により膨張や収縮をします。

 

日本での高温多湿(ヨーロッパとの気候の違い)なども原因となります。

まさに「木は生きている」のです。この0.1ミリ以下の小さな変化(膨張と収縮)が商品に及ぼす影響は意外に大きくさまざまな障害が発生します。

 

 

万一お手元の商品の様子がおかしい時には湿気の影響も考えられますので、お天気の良い日に箱から出して通気性の良い日陰などにおいて乾燥させてみてください。

それが格別にひどいものでない限りしばらくすると元に戻る場合が多いです。

生産地のメーカー、正規輸入元でも高品位な管理と検品を行っておりますが、天然木ならではのこの特性をご理解頂きますようお願いいたします。

また、木製玩具は性質上、丁寧に扱っても長く遊ぶうちにキズがついたり、塗料剥げたり、加工ワックスが染み出たりしてきますが、お子様がよく遊んだ証と、お考えくださいますようお願いいたします。

 

商品包装に関して、生産地(ヨーロッパ)からの長距離輸送により、商品の外箱にも多少のへこみや、傷、色落ちがある場合がございますので、その点もご理解頂きますようお願いいたします。当店では交換をご希望されても当店の基準外でお断りする場合がございますので、ご了承の上ご注文ください。

 

文章、写真の一部は、ブラザージョルダン社の転用